【タイでの歯科治療の費用について】

「タイでの歯科治療の費用は高額」

というイメージを持たれている方は非常に多いと思います。

実際のところはどうなのでしょうか?

この費用の比較対象を何にするのかによって、費用の感覚は大分変ってくるのではないのか?

と考えます。

まず、費用の比較対象を日本の「国民健康保険範囲内の治療」だとした場合、

間違いなくタイでの歯科治療の費用は高額です。

ただ、皆様に良く分かってほしいのは日本の国民健康保険範囲内におけるクオリティ―の低さです。

実際、当院でもよくあるのは、日本の国民健康範囲による治療のやり直し・・・

・二次カリエス(被せ物の下から虫歯が追加でできること)

・再根幹治療(歯の根っこの細菌が取り切れずにまた治療が必要になること)

などは日本の国民健康保険による明らかな弊害だという事実を知ってほしいのです。

では、比較対象を日本の「自費診療」だとした場合、どうでしょうか。

その場合間違いなくタイの方が価格はリーズナブルになります。

とはいえ、タイ国内のクリニックは完全自費診療なので、クリニックによって価格設定は変わり、

どのくらいの価格が適正なのか判断に迷うことも多いのではないのでしょうか。

タイでよくあるのはコミュニケーションミス。

最初に提示された価格と、実際に治療が終わった後に提示された価格に大きな乖離があり、

大きな不信感をもつことも非常に多いです。

その点、当院ではインフォームドコンセントを徹底しておりますので、

・現状の説明と治療方法の説明

・想定される治療期間

・費用

などを正確にお伝えしたうえで、実際に治療を受けるかどうかは患者様に選択していただく

「インフォームドコンセント」を徹底しております。

最終的な治療内容や説明は、すべて歯科に精通した日本人が行います。

特に費用に関しての説明は最重要です。

事前に考えられうる可能性をあらかじめ考えたうえで、

正確に治療費用をお伝えできるように努めております。

※ただ、治療前に予期しえなかった事態が生じた結果(虫歯が思ったより大きい場合など)、追加治療が必要になる場合もあります。医療に絶対は存在しないため、この点もあらかじめご了承いただく必要がございます。

皆様に安心して治療を受けていただくよう努めておりますので、ご安心いただけますと幸いです。